【適応障害になり休職中の方へ】背伸びせずに自分らしく生きていく道へ

雑談/メッセージ
蔵馬
蔵馬

本記事は、適応障害になり休職中の方へのメッセージになります。

皆さん、仕事辛かったですよね。


私も辛かったです。

  • 週5勤務
  • 毎朝決まった時間に起床
  • 日々増えるタスク
  • 納期に追われる日々
  • トラブル対応
  • 長時間残業
  • 人間関係

毎日ため息をつきながら仕事に行く日々でした。


「そんなの当たり前でしょ?」
「親なんだからしっかりしないと?」
「根性ないんじゃないか?」


こういった意見もあると思います。


ですが、私にはできませんでした。


休日になっても仕事のことが頭から離れず、心も体もずっと苦しい状態でした。


こういった状況で無理し続けた結果、ある日布団から起き上がれなくなりました。


そして、病院に行くと「適応障害」と診断され、休職することになりました。


「自分は社会不適合者だ・・・」


休職中も仕事のことが頭から離れず、人生に絶望する日々が続きました。


ですが、家族もいる状況でずっと落ち込んでもいられませんでした。


この先どうすればいいか考えた結果


「自分らしく生きていける道を探そう」


自分らしくとは何か?


それは「背伸びせずにありのまま生きていく」


思い返せば、今まで周りの目ばかりを気にして生きてきました。


家族・親・上司・後輩といった人達を失望させないためにも、ありのままの自分を殺し、背伸し続けてきました。


ですが、最終的には周りの人達を失望させる形になってしまいました。


そのことから「自分らしく生きることが自分にとって一番幸せであり、周りも幸せにできるのではないか」という考えに至りました。

蔵馬
蔵馬

例えばだけど、コタローが空腹の状態で他の犬から「エサ分けてほしい」って言われたら分けてあげることができる?

コタロー
コタロー

なかなかできないワン・・・

蔵馬
蔵馬

じゃあ逆に、満腹の状態で他の犬から「エサ分けてほしい」って言われたら分けてあげることができる?

コタロー
コタロー

それならできるワン!

つまり、自分が満たされていれば周りも満たすことができるのです。


現在は、自分に合った職場を見つけることができ、以前より心も体も安定した状態で日々過ごすことができています。


その結果、仕事だけでなくプライベートや家族との時間も大切にできていると感じています。

本記事で伝えたかったこと
  • まずは自分を満たすために自分らしく生きていってほしい
  • 自分らしく生きた結果、自分も周りも幸せになっていく
コタロー
コタロー

僕もご主人様に満たしてほしいワン!

蔵馬
蔵馬

わかってるよ(笑)

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