【好きなことを仕事にする方法】この6STEPで筆者も好きなことを仕事に出来ました

雑談/メッセージ
蔵馬
蔵馬

本記事は、以下の悩みを持った方に向けた記事になります。

  • 好きなことを仕事にしたいけど、どうすればいいかわからない
  • 好きなことを本当に仕事にできるのか疑問に感じている
この記事の内容

好きなことを仕事にするための6STEPを解説

私自身社会人になってから「好きなことを仕事に出来たら良いのにな」と考えることが多々ありました。


ですが、結局どうしていいかわからず行動に移せませんでした。


2回目の適応障害を発症した時に「やっぱり自分のやりたいことを仕事にしたい」という想いから「どうすれば好きなことを仕事にできるのか」を真剣に考えるようになりました。


その結果、この6STEPを自分なりに考えて実践し、本業で技術職をしながら副業という形で好きなことを仕事にすることができました。


まだ大した成果も挙げれていませんが、好きなことを仕事にしたことで毎日楽しく過ごすことができています。


この記事を読んで、皆さんも好きなことを仕事にしていきましょう。

好きなことを仕事にするための6STEP
  • STEP1
    好きなことを書き出す

  • STEP2
    好きな行動を書き出す

  • STEP3
    好きな行動が価値提供に繋がっているか考える

  • STEP4
    職種候補を探す

  • STEP5
    自分に合った働き方を考える

  • STEP6
    仕事を探す

STEP1:好きなことを書き出す

皆さんは「好きなことは何ですか?」と聞かれて何を思い浮かべますか?

音楽・読書・スポーツ・服・登山・釣り・ゲーム・美容・手芸・絵画・勉強・映画鑑賞

といったように書き出してみてください。


では、書き出したことを仕事にしてみませんか?


そう言われると「どうしたらいいかわからない・・・」となると思います。私もそうでした。


これだけでは不十分で、次に説明する「好きな行動」を考える必要があります。

STEP2:好きな行動を書き出す

次に「好きな行動は何ですか?」と聞かれて何と答えますか?


「どういうこと?」となった方もいるかもしれません。


先ほどの「好きなこと」に繋げて考えてみてください。


例えば「好きなこと」が「音楽」だった場合、「音楽」のどういう行動の時が好きですか?

  • 歌を歌う
  • 音楽を聴く
  • 歌詞を書く
  • 曲を作る

といった形で考えてみてください。

コタロー
コタロー

なんで「好きな行動」を考える必要があるワン?

蔵馬
蔵馬

例えば、「聴く」は好きだけど「歌う」はあまり好きじゃない人が「音楽が好き」という理由で歌手になったらどうなると思う?

コタロー
コタロー

それは辛いと思うワン・・・

蔵馬
蔵馬

つまり、好きなことを仕事にするためには「好きなこと」だけではなく「好きな行動」も考える必要があるんだ!

しかし、これでもまだ仕事にするには不十分で、次に説明する「好きな行動が価値提供に繋がっているか考える」が重要になってきます。

STEP3:好きな行動が価値提供に繋がっているか考える

話は逸れますが、皆さんは何のために仕事をしていますか?

  • 生活のため
  • お金を稼ぐため
  • 自身の成長、スキルアップのため

など色々あると思います。


これらは全て「自分のため」になっています。


これが間違いというわけではありませんが、仕事は「価値提供のため」つまり「相手のため」に行うもので、好きなことを仕事にするためには「価値提供に繋がっているか」を考える必要があります。


話を戻しますが、先ほど考えた「好きな行動」が価値提供に繋がっているか考えましょう。


価値提供に繋がる行動は

  • 話す(教える)
  • 書く
  • 作る
  • 発信する(演じる)

ここでの「話す(教える)」と「発信する(演じる)」は以下のように定義してください。

  • 話す   ⇒ 相手と会話がある
  • 発信する ⇒ 相手と会話がない

先ほどの「音楽」を例にすると

好きな行動言い換え価値提供に繋がっているか
歌を歌う歌を発信して感動を与える繋がっている
音楽を聴く繋がっていない
歌詞を書く書いた歌詞で感動を与える繋がっている
曲を作る作った曲で感動を与える繋がっている

価値提供に繋がっていない場合、さらに「好きな行動」を考えてみましょう。


例えば「話すのは苦手で発信する方が良い」が追加で出てきたとします。


そうなれば、先ほどの「音楽を聴く」に「発信する」を足して、「音楽を聴いて魅力を発信する」というように価値提供に繋がる形にできました。

STEP4:職種候補を探す

職種は書き出すとキリがないので本記事では省略しますが、「〇〇 職種」などで検索すると色々出てくると思います。


先ほどの「音楽」を例にすると

好きな行動言い換え職種候補
歌を歌う歌を発信して感動を与える歌手、Youtuberなど
音楽を聴く音楽を聴いて魅力を発信する音楽評論家、音楽ライターなど
歌詞を書く書いた歌詞で感動を与える作詞家など
曲を作る作った曲で感動を与える作曲家など

その他にもいくつか例を挙げておきます。


以下のように、「好きなこと」+「価値提供に繋がる好きな行動」で考えると職種候補がイメージしやすくなります。

好きなこと価値提供に繋がる好きな行動職種候補
描く(書く)画家、Webデザイナーなど
スポーツする(発信する)スポーツ選手など
教えるスポーツ指導者、パーソルトレーナーなど
勉強教える教師、塾講師など
作るファッションデザイナー、縫製技術者など
話すアパレル店員など
ゲーム作るゲームクリエーターなど
発信するYoutuberなど

STEP5:自分に合った働き方を考える

いくら好きなことを仕事にするといっても、働き方が自分に合っていないと辛い想いをしてしまいます。


働き方は大きく以下の5パターンがあります。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート、アルバイト
  • フリーランス(副業)

下表に、働き方ごとのメリット/デメリットをまとめています。


項目は皆さんが気になりそうな項目に絞って記載しています。


企業や契約などによるので一概には言えませんが、おおむね下表のような傾向になると思います。

正社員契約社員派遣社員 ※1パート・アルバイトフリーランス(副業)
雇用期間無期有期×有期×有期×雇用でない
給与契約・派遣社員より多い傾向正社員より少ない傾向正社員より少ない傾向少ない傾向×自分次第で正社員以上も可
ボーナスありが多い(企業による)なしが多い(契約による)なしが多い(派遣会社による)基本的になし×なし×
昇進・昇給ありが多い(企業による)なしが多い(契約による)なしが多い(派遣会社による)なしが多い(勤務先による)なし×
勤務地決まっている×決まっている×派遣先の希望を出すことは可決まっている×決まっていない(自由度大)
通勤基本的にあり×基本的にあり×基本的にあり×基本的にあり×なしが多い(職種による)
異動・転勤ありの場合もある(企業による)基本的になし(契約による)基本的になし(契約による)基本的になし(契約による)なし
就業時間フルタイム×基本的にフルタイム(契約による)フルタイム(派遣先に従う)×短時間が多い(シフト制)決まっていない(自由度大)
残業ありが多い(企業による)×ありの場合もある(契約による)ありの場合もある(契約による)基本的になし(契約による)なし(残業の概念がない)
休日・休暇あり(日数などは企業による)あり(日数などは契約による)あり(日数などは契約による)あり(シフトで調整可)決まっていない(自由度大)
健康保険加入対象
保険料:会社と折半
加入対象(条件あり)※2加入対象(条件あり)※2加入対象(条件あり)※2加入不可(国民健康保険)
保険料:全額自己負担
×
厚生年金加入対象
保険料:会社と折半
加入対象(条件あり)※2加入対象(条件あり)※2加入対象(条件あり)※2加入不可(国民年金)
保険料:全額自己負担
×
雇用保険加入対象加入対象(条件あり)※2加入対象(条件あり)※2加入対象(条件あり)※2加入不可×
労災保険加入対象加入対象加入対象加入対象職種によっては加入可
各種手当手当の数が多い傾向(企業による)手当の数が少ない傾向(契約による)手当の数が少ない傾向(契約による)手当の数が少ない傾向(契約による)なし×
在宅勤務
リモートワーク
ありの場合もある(企業による)ありの場合もある(契約による)ありの場合もある(契約による)なしが多い(契約による)在宅・リモートワークが多い
(制度の概念がない)
退職金ありの場合もある(企業による)なしが多い(契約による)なしが多い(契約による)なしが多い(契約による)なし×
社風ルールや仕組みなど決まっている×ルールや仕組みなど決まっている×ルールや仕組みなど決まっている×ルールや仕組みなど決まっている×影響なし(社風の概念がない)
人間関係様々な人と関わることが多い様々な人と関わることが多い様々な人と関わることが多い様々な人と関わることが多い関わる人を選べたりする
×:デメリット
△:メリットにもデメリットにもなる
〇:メリット
◎:メリット(〇よりも良い)

※1:派遣社員には、有期・無期・紹介派遣の3種類があり、上表では有期の場合を示す。
無期:派遣会社に正社員として入社し、派遣される。
紹介派遣:派遣期間終了後に正社員として雇用される。
※2:健康保険及び厚生年金は以下①〜④、雇用保険は①③を満たせば加入対象
①週所定労働時間20時間以上
②月額賃金8.8万以上(残業代や手当は含まない)
③2ヶ月以上の雇用見込(雇用保険の場合は31日以上)
④従業員数51人以上

ポイントを絞ってまとめると、以下のような形になります。

正社員契約社員派遣社員パート
アルバイト
フリーランス
(副業)
収入×※1
自由度×
組織××××
自由度:就業時間や残業など
組織:社風や人間関係など
※1:フリーランス(副業)の収入:自分次第で正社員以上も可能

「自分に合った働き方は何だろう?」となった方は、以下を参考にしてみてください。

  • しばらく生活できる貯金はあるので、自由に働きたい
    ⇒パート・アルバイト/フリーランス
  • 貯金はないが自由に働きたい
    ⇒正社員/契約社員/派遣社員で収入は確保しつつ、副業として始める
  • 自由度は下がってもいいから安定した収入が欲しい
    ⇒正社員

「貯金はないが自由に働きたい」という方は副業から始めることをおすすめします。


理由としては、働き方を優先してフリーランスになると収入面で不安が残り、結局辛い想いをする可能性が高くなるためです。


自分に合った働き方を考えると言っておきながら副業から始めるのを勧めるのは酷ですが、これが現実です。


ですので、最低限生活できる収入は本業で確保し、副業でスキルと実績を作りながら「ここまでくれば生活していける」というタイミングでフリーランスに移行すればいいです。


もし仮にフリーランスで失敗しても、積み上げてきたスキルと実績があれば再び会社員に戻ることも可能です。

STEP6:仕事を探す

仕事の探し方は以下のような方法があります。

正社員/契約社員/派遣社員/パート・アルバイトの場合
  • 求人サイト
  • エージェントサービス(リクルート、dodaなど)
  • ネット検索で直接企業を探して応募
  • ハローワーク
  • 求人検索エンジン(Indeed、求人ボックスなど)
  • 求人情報誌、チラシ
  • 知人や友人の紹介
フリーランス(副業)の場合
  • 求人サイト
  • エージェントサービス(フリーランス向け) 
  • クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズなど)
  • スキルシェアサービス(ココナラなど)
  • HPなどから問い合わせ
  • SNSを通じた営業活動
  • コミュニティ参加
  • 知人や友人の紹介
  • ブログ
  • YouTube

まとめ

好きなことを仕事にすると言っても、未経験職種への転職のハードルはかなり高いです。


私も転職のサポートをしたいという想いから、2回目の転職活動の時に人材業界への転職にチャレンジしました。


ですが、未経験だったため選考は思うように進みませんでした。


結果的に、現在はこのブログを通じて転職に関する情報を発信しています。


企業に勤める以外にも仕事にする方法はたくさんあります。


最後まで諦めずに好きなことを仕事にして人生を楽しいものにしていきましょう。


最後に私の例をご紹介しておきます。

好きなことを仕事にするための6STEP(私の例)
  • STEP1
    好きなことを書き出す

    ⇒ 転職に関する情報

  • STEP2
    好きな行動を書き出す

    ⇒ 書く

  • STEP3
    好きな行動が価値提供に繋がっているか考える

    ⇒ 「転職に関する情報を書く」は価値提供に繋がっている

  • STEP4
    職種候補を探す

    ⇒ チャットカウンセラー、ブログなど

  • STEP5
    自分に合った働き方を考える

    ⇒ 「貯金はないが自由に働きたい」から、副業として始める

  • STEP6
    仕事を探す

    ⇒ 自分のペースでできる「ブログ」

    まとめると「ブログを通じて、転職に関する情報を書く」

コタロー
コタロー

僕も好きなことを仕事にしてみるワン!

蔵馬
蔵馬

コタローも仕事するの・・・?(笑)

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