
本記事は、以下の悩みを持った方に向けた記事になります。
- 適応障害とは何?
- なぜ適応障害になってしまうのか?
- 適応障害を乗り越えるためにはどうしたらいいのか?
- 適応障害とは何か
- 適応障害になってしまう理由
- 適応障害を乗り越えるための3つのポイント
私も適応障害を2回経験し、適応障害を乗り越えるためにとても苦労しました。
当時は、まさか自分が適応障害になるとは思ってもいませんでした。
適応障害で休職している時に「なぜ自分が適応障害になってしまったのか」「どうすれば適応障害を克服できるのか」を必死に調べたりもしていました。
そして自分なりに適応障害を克服し、現在は復職できるようになりました。
この記事を読んで、皆さんも適応障害を乗り越えられるようになれば幸いです。
適応障害とは何か
職場、人間関係、家庭などで発生するストレスに体が対応できなくなる病気
「仕事行くの嫌だな」「あの上司嫌だな」「あの人と関わりたくないな」など誰しも経験はあるかと思います。
こういった時に、嫌だけど仕方なく行動できる場合は大丈夫ですが、適応障害になるとこういった状況で行動できなくなってしまいます。
実際に私も仕事に行くのが辛くて、ある日布団から起き上がることができず、仕事に行くことができなくなりました。
このように頭ではわかっていても、心が辛く、体が動かなくなる状態を「適応障害」と言います。
適応障害になってしまう理由
職場、人間関係、家庭などで発生するストレスが蓄積されて、自分のキャパシティを超えてしまっているから
「ストレス発散」という言葉をよく耳にするかと思います。
ストレスをうまく発散できる方は、自分のストレスのキャパシティを超えるまでに発散して、自分自身をうまく保っています。
逆に、ストレスをうまく発散できない方は、どんどんストレスを溜め込んでしまい、自分のストレスのキャパシティを超えるまで無理をしてしまい、その結果「適応障害」になってしまいます。
ストレスを発生させる要因には、以下の2パターンがあります。
具体的には、以下のような項目が挙げられます。
- 真面目
- 責任感が強い
- 自己肯定感が低い
- 人の目が気になる
- 人と話すのが苦手
- 完璧主義
- 趣味などストレスを発散できることがない
- ハラスメント
- 人間関係
- 膨大な仕事量
- 長時間労働
- 職場や家庭環境の変化
自分で言うのあれですが、私もほとんど当てはまっておりました。
内的要因を改善するのはハードルが高いので、ストレスを溜め込まないためには外的要因を改善することがポイントになってきます。
適応障害を乗り越えるための3つのポイント
- まずは何も考えずにひたすら休む
- 趣味や自分の好きなことをする
- 体を動かしてみる(外出する)
この3つは実際に私も行ってきました。
適応障害はうつ病と違って、ストレスから距離を置くことで改善する可能性が高くなりますので、ぜひ試してみてください。
まずは何も考えずにひたすら休む
先ほどお話しましたが、適応障害はストレスが蓄積されて、自分のキャパシティを超えてしまっている状態です。
これ以上ストレスを蓄積させないために、まずは何も考えずにひたすら休んでください。
「これからどうしていけばいいんだろう」「周りの人からどう思われるだろうか」といった不安はあると思います。
私もこういった不安にずっとかられていました。
ですが、考えれば考えるほど症状は悪化してしまいます。
まずは蓄積されたストレスを減らしていくために、一度すべての事を忘れる勢いでひたすら休んでください。
「これからどうしていけばいいか」は症状が良くなってから考えていけばいいです。
趣味や自分の好きなことをする
ひたすら休んで体が動くようになってきたら、趣味や自分の好きなことをしてみてください。
何もしない時間ができると、不安や焦りといった感情が出てきやすくなります。
私も何にもしていていない時間は、仕事やこれから先のことをずっと考えてしまっていました。
結局考えれば考えるほど、心は辛くなっていき、症状もなかなか改善しませんでした。
逆に、趣味や好きなことをしている時間はこういったことを忘れることができました。
- 美味しいご飯を食べる
- 旅行に行く
- ゲームをする
- スポーツをする
何でもいいので自分が楽しいと思えることに時間を使いましょう。
そうすることで蓄積されたストレスを発散することができます。
社会人になってからは仕事をしている時間が大半です。
仕事をしているとこういった趣味や好きなことをする時間はなかなか確保できないので、いい機会だと思って存分に楽しんでみましょう。
体を動かしてみる(外出する)
これは、読書やゲームなどインドアな趣味の方におすすめです。
私はゲームが好きで、ある時ゲームに没頭していたのですが、ずっと家にいるとふとした時に気分が落ち込んだりするタイミングがありました。
そんな時に「ちょっと外の空気を吸おう」と思ってウォーキングをしたら、気分が晴れやかになりました。
運動はセロトニンやドーパミンといった幸せホルモンを分泌させ、不安やストレスを低減する効果があります。
ずっと家にいると気分が落ち込むタイミングが出てきたりするので、軽くウォーキングやランニングなど体を動かしてみると良いです。
体を動かすのが苦手な方は、買い物や旅行などでもいいのでとにかく外出してみるようにしてください。
まとめ
職場、人間関係、家庭などで発生するストレスに体が対応できなくなる病気
職場、人間関係、家庭などで発生するストレスが蓄積されて、自分のキャパシティを超えてしまっているから
- まずは何も考えずにひたすら休む
- 趣味や自分の好きなことをする
- 体を動かしてみる(外出する)

人生長いから少し休んでも大丈夫ワン!

そういうことだね!




コメント